お祝い品やお返し品が豊富に揃う焼き菓子ギフト

ル・サントーレギフト店について

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贈答文化を継承する
ル・サントーレギフト店にお越しいただき、ありがとうございます。
結婚を祝い、出産を祝い、初節句を、誕生日を、入学を、卒業を祝うシーンにお菓子も欠かせません。
日本では「菓子折を持参し、ご挨拶にうかがう」という言葉もあるように「贈答文化」が根付いていて、昔からお菓子を贈り合う中で 御祝、感謝、御礼、時にはお詫びの気持ちを伝えてきました。
ですから、当店ではお菓子をギフトとして選んでいただいたお客様にも、ギフトを贈られた方にも「美味しかった」「ありがとう」と心から思っていただくために、私どもが考えられる最高の品質のスイーツギフトをお届けする事を第一義としております。
おかげ様で、当店のある福岡県筑紫野市を中心とした地域は、舌が肥えた方が多いにも関わらず、20年以上の長きにわたりご愛顧をいただいております。
このことは、お菓子の美味しさと品質を徹底して守るという姿勢をお客様が認めてくださっていることなのだと確信いたしております。
ただただ「お客様に質の高い美味しいお菓子をお届けする事」を使命として、これからもお客様に心から喜んでいただけるスイーツギフトをご提供してまいります。
ル・サントーレ オーナーシェフ 片嶋 清助

ヨーロッパのお菓子を学ぶ
Learn European sweets
ベルギーの首都であるブリュッセルの中心地から、少し離れた住宅地に「Le Saint Aulaye」があります。
2008年2月 フランスでパティシエ修行している若者がこの店を訪ねました。彼は、当店の片嶋オーナーの元で修行し、オーナーが若き日に修行した店である「Le Saint Aulaye」にどうしても行きたかったのです。
彼は言います、
「ル・サントーレで教わったことは、徹底した基本です。片嶋さんは、商品に対するこだわりも高い方でしたので、私が精魂込めて作った商品でもクオリティーが低ければ、使ってもらえませんでした。そのような厳しい修行の中で得た基礎が、今フランスで働いている全てに役に立っています。もしル・サントーレで修行していなかったら私はフランスにいれなかった」・・・と。

ベルギー ブリュッセル:Le Saint Aulaye
現在では、レシピ付きのオーブンを揃えれば、未経験者でも簡単に「洋菓子店」が開くことができる時代です。
しかし、中には遠くヨーロッパまで行き、言葉が通じない中で何年もかけて厳しい修行に明け暮れる菓子職人もいます。
それは、ただ単にお菓子を作るだけではなく、お菓子を通してお客様と真摯に向き合うためです。
いずれ自分の店を開き、お客様の大切な方にお渡しするスイーツギフトにも使っていただきたいと考えていたからこそ、お菓子そのものに深みを持たせ客様を感動させるお菓子を作るためには、本場のお菓子文化の長い歴史の息吹まで吸収して初めてお客様に自信を持って提供できないと考えていたからなのです。

菓子職人の矜持
Pastry craftsmanship
片嶋オーナーが、ヨーロッパで最初に修行したのは、フランスでした。辛かったのは言葉の壁があったこと。毎日、睡眠時間を削りながら自宅に帰っても言葉の勉強をしていきました。そうまでして菓子職人にこだわったのは彼のルーツにあります。

オーナーシェフ 片嶋 清助
コン・コン・コン・コン・・・の音で目覚めることが幼いころからの日課でしたと語る片嶋オーナー。
彼の祖父は、久留米で和菓子屋「梅月堂」を営んでおり、祖父がコンコンと、早朝から「わらび餅」を木ベラで切っている音が耳の奥に記憶として残っている。
彼の父もまた菓子職人だったので幼いころからお菓子の作り手の想いが自分の将来の夢となったのは自然な流れでした。
彼は、高校を卒業し、神奈川の洋菓子専門店で7年間の修業の後、フランスとベルギーで修業に明け暮れました。そういう彼の姿を見ていたベルギー「Le Saint Aulaye」のオーナーシェフは、同じ店名を日本で使うことを許したのです。
「私は、フランスとベルギーで菓子作りを学びましたが、ヨーロッパ志向のお菓子だけをお客様に提供している訳ではありません。ヨーロッパの伝統に培われたお菓子を基本にしながら、日本の方に合わせた新しい感覚のお菓子を日本に根付かしたいと思っています。この想いは、祖父と父の菓子職人としての想いが私の中につながっているからだと確信しています」と片嶋オーナーは語る。
日本の「贈答文化」の中に、ヨーロッパで培った焼き菓子の伝統を注ぎ込んだ深い味わいの贈答菓子を作り上げたいという気概を感じるル・サントーレのスィ―ツギフトは、皆さまの心にもきっと感動を与えることでしょう。
ル・サントーレは福岡に3店舗
3 stores in Fukuoka
ル・サントーレは、1997年11月に筑紫野市原田の地に誕生しました。
支持してくださるお客様のおかげで現在、筑紫野市二日市と久留米市に店舗が誕生しました。

原田本店
Harada store

店舗の外装はベルギーのレンガ調、2階はアルザスのチューダー・スタイルを採用しています。
内装ともに本家であるベルギーの「Le Saint Aulaye」のイメージを残しています。
二日市店
Hutsukaichi store

父親が切り盛りしていた「和洋菓子店・お菓子のかたしま」を引き継ぐ形で二日市にオープンしました。
そのため外観・内装ともに和の造りにこだわり、屋根も瓦を仕様し、店内も木をメインにしております。
久留米店
Kurume store

フランスのカンヌにあるレストラン・ロアジスで修行していたときに大好きでよく行ったエズという町にある建物をイメージしました。
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